News一覧へ戻る

第1回JST CREST Internet of Realitiesシンポジウムを開催案内

News media

12月5日に下記のイベントを行います!豪華な講演者に講演お引き受けいただきましたので、是非参加登録のほど、お願い致します🤲また、情報シェアも是非して頂ければ幸いです!

-------------------------------------

イベントのご案内

【第1回 JST CREST Internet of Realities シンポジウム】

日時:12月5日(火)13:00-18:00 終了後 懇親会を予定

場所:東京大学 武田ホール(本郷地区キャンパス 武田先端知ビル内)/ オンライン中継予定(Zoom or YouTube)

参加費:無料(懇親会は有料(3,000円予定))

参加登録サイト:https://internet-of-realities.org/symposium2023.html

【概要】

情報技術は、我々の現実を物質空間からサイバーな仮想空間へと拡張してきました。近年では、人間の五感とより直結する高度なVirtual Reality(VR)技術が次々と登場し、新たな産業の創造も期待されています。一方、その高い没入体験と引き換えに、常時装着するVR機器を通じた生体・環境情報に関するセキュリティ・プライバシーリスクや、肉体・精神への侵襲的な攻撃手法の登場も懸念されています。研究プロジェクト JST CREST Internet of Realitiesでは、様々な物質・仮想空間及びそこに存在する主体からなる多様な形態のRealityを構築し、その安心・安全な接続・統合を実現する情報基盤技術の確立とその応用を目的としています。 本シンポジウムでは、本プロジェクトのメンバーからビジョン、ミッションと最新の取り組みを紹介するとともに、インターネット、リアリティ、それぞれの分野における第一人者の講師にご講演を頂き、人と情報技術が描く未来社会像を議論いたします。

【プログラム】

13:00-13:20 「開会の挨拶、プロジェクト紹介」 米澤拓郎(名古屋大学 大学院工学研究科 准教授 / JST CREST IoRプロジェクト 研究代表者)

13:20-14:00 基調講演(1) 「インターネットに関するご講演」

村井純先生(慶應義塾大学 教授)

(ご略歴)工学博士。1984年日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年インターネットに関する研究コンソーシアム「WIDEプロジェクト」を発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。内閣官房参与、デジタル庁顧問、他各省庁委員会主査等を多数務め、国際学会等でも活動。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。著書に「インターネット」(岩波新書)他多数。

14:00-14:40 基調講演(2) 「リアリティに関するご講演」

下條信輔先生 (カリフォルニア工科大学 教授)

(ご略歴)カリフォルニア工科大学 生物・生物工学部教授。東京大学文学部心理学科卒業、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院修了、Ph.D.。科学技術振興機構ERATO潜在脳機能プロジェクトリーダーなどを歴任。専門は知覚心理学、視覚科学、認知神経科学で、視知覚、感覚間統合、情動と意思決定などをテーマに、Nature, Scienceなど専門学術誌に180本超の論文を公刊。日本神経科学会時実記念賞、日本認知科学会独創賞他、受賞多数。「サブリミナル・マインド」(中公新書)他、著書多数。朝日新聞ウェッブ『論座』(科学・環境欄)レギュラー執筆者。

14:40-15:00 休憩

15:00-16:10 「Internet of Realitiesプロジェクトにおける取り組み」

金岡 晃(東邦大学 理学部 教授)

青木 崇行(カディンチェ株式会社 CEO)

塚田 学(東京大学 情報理工学系研究科 准教授)

16:10-17:00 休憩・ポスターセッション

17:10-17:45 クロストーク

17:45 閉会の挨拶

18:00 懇親会

年末のお忙しい時期ですが、是非ご参加頂ければ幸いです。

またご興味を持っていただけそうな方に、是非情報共有頂ければ幸いです。

米澤拓郎(名古屋大学/JST CREST IoRプロジェクト研究代表)

金岡晃(東邦大学/JST CREST IoRプロジェクト主たる共同研究者)

青木崇行(カディンチェ株式会社/JST CREST IoRプロジェクト主たる共同研究者)

塚田 学(東京大学/JST CREST IoRプロジェクト主たる共同研究者)

----------------------------------------