コミュニティ・コンパスの長期実証を豊島区で開始
地域の多様な現実をゆるやかにつなぎ、孤立・孤独予防を目指すシステム「コミュニティ・コンパス」が、5月7日に開所する東京都豊島区の新保健所内施設「わたしメンテラボ」にて常設設置、長期実証実験がなされる運びとなりました。
先日名古屋大学よりプレスリリースを行わせていただきまして、豊島区の区長記者会見でも取り上げていただきました。多くの皆様のご協力があり、実現されました。本当にありがとうございます。
これからが勝負ですので、頑張っていきましょう!
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4/24 プレスリリース記事
https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/52mSzcBwpZJSpjD
4/24 豊島区長記者会見
https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/kaiken/2604241557.html
名古屋大学は、JST RISTEX「サービス・モビリティと多形態コミュニティの繋がりによる社会的孤立・孤独予防モデル」
(AmPlatea(アンプラテア)プロジェクト)で開発した地域情報提供システム「コミュニティ・コンパス」を東京都豊島区新保健所内に常設設置し、長期実証実験を開始します。
運用期間:2026年5月7日~2027年3月31日
運用場所:豊島区新保健所(東京都豊島区南池袋二丁目1番1号)内
健康づくり支援拠点「わたしメンテラボ」
https://www.city.toshima.lg.jp/605/kenko/kenko/kenkodukuri/mentelabo.html
「コミュニティ・コンパス」は、体組成計で測定した身体データと地域活動情報を組み合わせ、
AIを用いて一人ひとりに合った地域コミュニティ、活動、散歩コース等を提案する仕組みです。
今回、豊島区新保健所という公共性の高い場に常設設置し、長期実証実験を行うことで、
・健康測定の場が地域参加の入口として機能するか
・住民の地域活動への関心や行動変容につながるか
・孤立・孤独予防や健康増進に資する新たな社会実装モデルとなり得るか
について検証していきます。
つきましては、本実証実験の実施について広く周知いただくと共に、
是非取材いただきますようお願い申し上げます。

